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iPhoneやスマホにとって水没は天敵…よくあるケースと対処方法 iPhone(アイフォン)修理 高槻ならスマホスピタル高槻へ!

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iPhone水没修理について

iPhoneやスマホにとって水没は天敵…よくあるケースと対処方法

[2021.01.04] スマホスピタル高槻

カテゴリー:iPhone水没修理について

iPhone 水没 修理 復旧 高槻 茨木

 

 

iPhoneに一般的なイメージとしてあると思われる『水に強い』というイメージ。

AppleもCMや広告などでプレゼンテーションする時にiPhoneに水をかけたりしても大丈夫!というような宣伝をしているのでそのイメージを持たれている方も多いとは思いますが、

実はそこまで過信できるほどの耐水性というのはなかったりします。

 

実際当店スマホスピタル高槻店はiPhoneやスマホの修理をさせて頂いているお店になりますが、

画面修理やバッテリー交換修理のご依頼の次ぐらいに多いのが“水没“になります…。

 

今回はよくある水没してしまうケースについて簡単にですがご紹介していきます。

 

スマホスピタル高槻店でのiPhoneの水没復旧修理の料金などはコチラ!

 

 

スマホはどんな時に水没する?よくあるケース

 ①トイレに落としてしまった・水が溜まっているところに落としてしまった

まず水没してしまったお客様からよく聞くケースとしてはコチラになります。

 

今のiPhoneやその他スマホもそうですが、動画やゲーム、ネットサーフィンなどをするのにもスマホ1台あれば十分事足りる性能に進化しており、

トイレに少し行くときなどもスマホを見ながら行かれる方も多いと思います。

その状況下でよくあるのがスマホを手に持っていて誤って手を滑らせてポチャンとしてしまう事、

それからポケットやカバン等から滑って落ちて行ってしまう事などになりますでしょうか、この辺りは水没復旧修理でお持ち込みされたお客様から聞くことが多いケースになります。

 

他には雨が降った後などは外に出ると水たまりができていたりすることも多く、

外で使っている時に運悪く水たまりができているところにスマホを落としてしまったという事も聞くことが多いです。

 

こちらの場合は厄介で、大抵の場合水たまりができている場所というのはコンクリートやアスファルトのところが多いと思いますが、

落としてしまった時の衝撃で画面が割れてしまいそのヒビから水が浸入→水没といったパターンが多くなっており、

運が悪いと一気に浸水してしまい数分で電源が入らなくなってしまう事などもあったりします

 

水没してしまうとどうしても焦ってしまう事もあるとは思いますが、

極力電源はすぐに切ることや電源が点いていない場合は無理につけないというのが定説になっておりますのでその辺りも注意が必要となります。

電源を点けるときには大きい電圧がかかることになり、その電圧で基板が一気にショートしてしまい復旧不可になってしまう可能性が上がりますので要注意になります。

 

 

 ②海やプールに落としてしまった・川などに本体を沈めたまま使用する

このケースは主に行楽シーズンとして夏場に多いものになります。

夏はどうしても気温が上がり涼しさを求めて海水浴にいったりプールや川などに行く機会が増えます。

 

iPhoneやその他スマホには確かに耐水性はありますが、

それは購入当初段階でのテストをしての話になりますので長年使っているiPhoneなどは注意が必要となっております。

 

iPhoneの耐水性の場合、iPhoneの画面とフレームの間に黒い耐水性のあるシールが貼られており

メジャーな機種で言えばiPhone7以降の機種には生活防水機能があるとAppleからも明言されておりますのである程度の耐水性はあるというのが事実になっております。

(一応iPhone6sから同じようなシールは貼られておりますので6sにも同様の耐水性はあるとされております)

 

ただし、あくまで耐水性のあるシールで水を入りにくくしているものなので浸水してしまう時はしてしまい、

粘着性のものは一般的に熱に弱かったり永久に粘着力が保証されるものではないという点が注意すべきことになります。

長年使っているiPhoneの場合、この耐水シールがべちょべちょに溶けてしまっていたり粘着力が無くなってしまっていることが多く、

これは熱い夏場などの気温によりシールが溶けてしまう事により起きてしまいます。

 

購入当初は粘着力があるものにはなりますが何度も夏場を通して経験している端末はiPhone7以降であっても耐水性が失われてしまっている可能性が高いので、

生活防水機能が備わっていても油断はできません。

 

 

 ③お風呂での長期間の使用・慢性的な使用

こちらは主に長風呂などが増えてくる傾向にある冬場に多く、何度も書いているようにiPhone単体でもある程度の耐水性はある関係で

お風呂に入りながら使用される方も多いです。

そのままお風呂に持ち込む方はどちらかと言えば少ないとは思いますが、防水の袋やジップロックなどに入れて持ち込まれる方が非常に多いのが現状です。

 

iPhoneはあくまで“耐水性”というのは何度も申し上げておりますが、お風呂の温度や温水によって耐水シールにある粘着性は弱まってしまう事があります。

これにより隙間ができてしまったiPhoneをお風呂に落としてしまったりお湯が掛かってしまうと気づかぬうちに中が水びたしになってしまっていることがあり、

iPhoneの大きな落とし穴とも言えます。

 

さらには冬場の場合、外気とお風呂の温度差によってiPhone内部に水蒸気が発生してしまい

外に持ち出した時に水蒸気が冷えて内部に水滴が発生してしまう事があります。

この水滴が基板部分などに付着してしまうと同様に水没反応が出ることがありますのでこちらも注意が必要です。

 

 

万が一水没しても復旧できる可能性もあります!早めの対処が必要です!

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今回は簡単に大きく分けて3つのよくある水没ケースについて紹介をさせて頂きました。

 

どのケースにも言えることですが、一度水没反応が出てしまい支障が出てしまった端末の寿命はとても短くなってしまう傾向にあります。

基本的には一度でも中が水びたしの状態になってしまうと機種ごとの交換が理想で、理由としては急にいつ再度壊れてくるかわからない状態になってしまうからです。

 

当店スマホスピタル高槻店でも日々多くの水没してしまった端末を分解修理させて頂いておりますが、

意外と軽めで住んでいる端末の多くは“水没してからできるだけ早くお持ち込みいただいたiPhone”になります。

水没してしまってから無事復旧できるかどうかの可能性は時間が経てば経つほど比例して低くなってしまいますのでいかに早く適切な処理ができるかがカギとなっております。

 

万が一一度でも水没してしまった端末や水没の疑いがある端末などお持ちであれば、

できるだけ早く当店へお持ち込みいただけたらと思います。

 

 

takatsuki

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